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1月, 2026の投稿を表示しています

雨飾山(頚城) 居心地良すぎて1時間半

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  2023年7月撮影.高精細パノラマ写真(pdf, 19MB)は こちら からダウンロードできます. 一人貸し切り状態のバスで終点小谷温泉に到着したら,運転手に今日はいい天気だと声をかけられ,いそいそと出発.この日は登山時も山頂も下山時も終始好天に恵まれた.銀色のパラソルを差して散策する如く登る婦人を見かけてこれもありかと感心した.のどかな山頂では,パノラマ撮影ののち,花の多いのに気づいてマクロ撮影にいそしんでいるうち,1時間半が過ぎた.せっかちな私としては異例の長居であった. 雲が多めだったものの,後立山の眺めがすばらしい(立山も見える).小蓮華から白馬に至る稜線は,ここから見てもドラマ坂の上の雲の坂道だと良くわかる. 下山は,新潟側の雨飾温泉方面に下り,さらにバス停のある山口という所まで歩いて糸魚川に出た.

三ツ瀬明神山 (愛知) 驚愕と感動の山座同定

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   2024年1月撮影(上:山頂展望台より,下:馬ノ背岩より).高精細パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. この前年に登った宇連山から明神山が立派に見えたのでやって来た.乳岩をひと回りして山頂に着くと素晴らしい眺望が広がった.展望台に据えてある南アの展望図がかなりデフォルメされているせいか,眼前の山並みと合わないのがもどかしい.赤石岳,聖岳を中心に,左端は寧比曽岳,右端は太平洋が見える. 南アの右に富士山,左には 中央アルプス, 恵那山, 白山が並んで壮観である. 展望台は陽当りが無いので、馬ノ背岩まで戻って昼食とした.ここからは 南から西の展望が得られ, 宇連山や鳳来寺山がよく見えたがその他は 見慣れぬ 山並みで 良くわからなかった.一応撮影しておいて,後日,山座同定に供することとした.その同定結果は,個人的に思い入れのある山々が写っていたせいもあって,驚くべきものであった. 左手(南方)に湖西連峰,右手(西方)に御在所岳など鈴鹿山脈南部が確認でき,その間に,間近の愛知の低山と遠方のスカイラインを成す山々が複雑に並ぶ.まず,鳳来寺山の背後は渥美半島(大山,衣笠山など)であった.よく見るとその手前に三河湾の海面が見えている.大山の右奥はそうすると紀伊半島かと思って同定を進めると,朝熊ヶ岳,その右の本宮山の背後は日出ヶ岳が確認できた.さらにその右側は,大峰山脈がスカイラインを成していた.最後に,宇連山の稜線からわずかに頭を出しているピークを調べたら倶留尊山や尼ヶ岳であった. へーなるほどねーという山座同定の醍醐味を味わった. 愛知県の東端の低山から伊勢湾越しにここまで見えるとは驚きである.

鎌倉岳(常葉) 阿武隈山地の絶景スポット

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  2019年3月撮影.全方位パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 阿武隈山地の中でも珍しく尖った山頂を持っているので360°の展望が開ける.冠雪した東北の高山とのんびりした阿武隈の低山がミックスして眺められるのがよい.遠いところでは,御神楽岳,朝日連峰,月山が確認できた.安達太良山系と吾妻連峰は,連続してさながら一つの連峰を成しているようにみえるのも面白い.この日は殿上山方面に下ったが,その先の移ヶ岳も眺めがよさそうだな.

権現岳(八ヶ岳) 快晴微風の山頂で憩う

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  2021年10月撮影.全方位パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 天気に恵まれ,居心地の良い山頂で大展望を堪能した.富士山は雲海上に鎮座し,日本アルプスは南から北まで雲のかかるところはなかった.遠いところでは,白山,燧ケ岳,日光連山がはっきり見えていた.居合わせたおじさんと感嘆のため息を交わしながら快晴の山頂で憩った.

鹿岳(西上州) 妙義山の岩峰同定

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 2015年11月撮影.全方位パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 鹿岳から妙義山がよく見えた.この日は雲が多く,裏妙義が日影,表妙義が日向の面白い光景が見られた.この一年前,大砲岩で昼休み後,金洞山中ノ岳によじ登って東岳を過ぎたところでエスケープルートを降りた.どこもかしこも危険極まりなく肝を冷やすところばかりでもうこりごり.

白馬岳 山脈を縦から眺める

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 2025年8月撮影. 北側半分は雲海に埋もれていたので,南側の北アルプスのピークをじっくり山座同定.高精細パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 白馬岳山頂からは剱岳の峻厳な姿に視線が行きがちで,縦方向から山脈を眺める穂高方面は見慣れないピークが錯綜して,その場の同定は諦めて全体をぼんやり眺める他なかった.鹿島槍の双耳峰の間に見える常念岳や槍ヶ岳の右隣りの乗鞍岳を言い当てられる人がいたら余程の通人でありましょう.まあ,山座同定アプリでわかるかもしれませんが...

滝子山(山梨) 房総も伊豆も見える

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  2023年11月撮影.全方位(ほぼ)高精細パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 大菩薩連嶺のほとんどの地点では,東側が樹林に視界を遮られ西側のみの展望に限られるが,南端に位置する滝子山は,東方を中心に約270°の展望が開ける.左から右に南八ヶ岳,奥秩父,大菩薩南部,奥多摩,丹沢,富士山,南アルプス南部の山々が並ぶ.これらをつぶさに同定してゆくと,いくつか面白い発見がある.たとえば,1)黒岳と雁ヶ腹摺山の間にひょっこり雲取山が頭を出している.2)加波山と宝篋山は見えるが筑波山は大岳山の後ろに隠れている.3)石老山の先の地平線は房総半島である.4)富士山の東側裾野の向こうに伊豆の山(猫越岳や達磨山)が見えている. ここから奥多摩と丹沢の山並みがよい角度で眺められるが,眼前の落葉樹の枝が目障りである.関東の低山や展望台で近年よくあることだが,樹木の生長で眺めが遮られるのは時間の問題か...

別山(岐阜) 別山から別山を眺める

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  2022年10月撮影. 前日の白山は雲が出てしまったが,翌朝の別山では予期せぬ大展望を堪能できた.立山の隣にも別山があり,白山山頂は大汝峰で立山山頂は大汝山,山頂下にはどちらも室堂がある.由緒ある両山のネーミングの由来は何だろうか. 全方位高精細パノラマ写真(と山座同定結果)は こちら からダウンロードできます.

由布岳(西峰) 名湯付き

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  2018年12月撮影.全方位高精細パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 遠征した由布岳からの展望は,馴染みの無い山ばかりの感があったが,海も見下ろせ,その先に四国の山が霞んで見えて,すばらしい景色を堪能できた.この日は,鶴見岳から由布岳へと登り返し,火口を一回りしてスリルを味わい,湯布院に下って温泉に浸った.湯船から大きな窓越しに由布岳を眺める心憎い設えで,山行後の満足感はこのうえなかった.完璧な日帰り登山であった.

横手山(志賀高原) 百名山43座?

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  2025年10月23日(下)と24日(上)に満天ビューテラスより撮影.全方位パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. ここから圧倒的な数の山々が眺められる.2日連続で来てよかった.1日目に見えなかった日光赤城方面が2日目はよく見えた(その代わり北岳,仙丈ケ岳は見えなくなったが).2日合わせて確認できた百名山は微妙なのも含め43座に達し,ここ同様手軽に登れる王ヶ鼻の41座を超えた.特に微妙なのは,甲武信ヶ岳と木曽駒ヶ岳で,それぞれ手前の三宝山と四阿山の背後に山頂部が出ているかどうか...また,気象条件が良ければ,筑波山も見えるのではないか.

三ツドッケ(奥多摩) 奥多摩随一の展望が,,,

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  2022年10月撮影.パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 天目山とも言われる三ツドッケは以前訪れた時,眺望の良さに感動した(見晴らしを遮る山頂の木々を勝手に伐採して罰金を払ったおじさんがいたおかげらしい).久々に再訪してパノラマ撮影を遂行した.あいにく南側(丹沢,富士山方面)は雲が出てしまったが,北側(左端)に尾瀬,日光の高山(上図)が,右端の北西方面に北八ヶ岳のピーク(下図)が確認できた.奥多摩でここまでの眺望が得られる山は他にないと思う.しかし,それにしても,山頂周辺の樹木が随分成長して眺めを遮るようになった(2022年時点).現在はどうなっているだろうか.

前掛山(浅間山) 秋霞の大展望

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  2021年10月撮影.全方位高精細パノラマ写真(pdf, 8.8MB)は こちら からダウンロードできます. 入山規制が緩んだ時を狙って前掛山に登攀.霞がかかっていたが意外と遠望ができた.富士山と金峰山がぴったり重なって見える.ということは,両山と浅間山は一直線上にあるということかと,妙に感心した.

巣雲山(伊豆) 金峰山が見えた!

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  2020年2月,巣雲山山頂の展望台から撮影.全方位パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 以前作成した巣雲山からのパノラマ写真を高画質化していたら,富士山の東側裾野の一番低まった先に山座を発見した.調べたら金峰山だった.伊豆の低山から金峰山が見えるとは,にわかには信じられない.そこで,巣雲山(A)-金峰山(B)間の地球断面図をその間の標高とジオイド高を国土地理院ウェブサイトから取得して描いてみた(下図). 両山を直線で結ぶとその間に遮るものは何もない.つまり,互いに見あうことができる. 因みに,金峰山の近所の北奥仙丈岳(C)を調べると,巣雲山との間にDとEのピークがある.Dは山中湖の南の大洞山から立山に至る山稜の横断面のピークであり,Eは三つ峠付近の断面ピークである.北奥仙丈岳は,Dに阻まれて巣雲山からは見えない. 金峰山は篭坂峠とその先の御坂峠(三つ峠と黒岳の間)の方向にあって,低まった地形の上にLine of sightが成立するという偶然に恵まれているのである. 注)  巣雲山(A): 標高580m,ジオイド高40.4m 金峰山(B): 標高2596m,ジオイド高44.1m 北奥仙丈岳(C): 標高2601m,ジオイド高44.2m 地球楕円体は,半径6371.009kmの球体で近似.

香貫山(沼津) 海と銀嶺

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  香貫山の展望台より2023年12月撮影.全方位(ほぼ)高精細パノラマ写真(pdf,12MB)は こちら からダウンロードできます. 歳のせいか冬になると冷え込みの緩い愛知静岡方面に出かける傾向がある.伊豆は海越しに南アルプスが見えて趣がある.富士山も間近に見えるはずだが,この日は雲に隠れたというより元々存在しないような景色に見えた(下図).

御在所岳(鈴鹿) 富士山と鈴鹿山脈

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  2023年11月撮影. 全方位高精細パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. 前日の綿向山から雨乞岳の縦走で疲れていたので,ロープウェイで登頂(登頂といえるのか?) .快晴の山頂は観光客で賑っていた.人の頭を避けながらせっせとパノラマ撮影にいそしんでいると,富士山が見えるとうそぶくハイカーの声が聞こえた.確かに肉眼でも確認できた.こんなに遠くから見えたのは初めてで,嬉しさついでに,御嶽山の方を見ながら富士山を探していたご婦人に教えてあげた. この御在所岳は,日本アルプスのパノラマビューに加え,鈴鹿山脈を縦に眺めるので重層的な山並みが面白い.北はその先に白山,南は大峰山(八経ヶ岳)が空との境界を成して,見どころは尽きない.

棒の嶺(奥多摩) 夕日に映える奥武蔵

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  2013年1月撮影. 蕨山から有間峠を経て3時過ぎに到着した.奥武蔵の山々が西日に照らされていた.山肌のゴツゴツ感がいい.午後遅くにかかわらず,赤城山,榛名山,筑波山が遠望できた.日光は雲に隠れているようだ. 山名付きパノラマ写真は こちら からダウンロードできます.コンデジで撮って初めてパノラマ合成したものだが,意外とうまくいった.その後,一眼レフと望遠レンズを持って山登りするようになってしまった.

甲武信ヶ岳 渋い名山

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  2022年6月撮影.曇り空ながらまずまずの眺望が得られた.パノラマ写真は, こちら からダウンロードできます. 近所の金峰山と比べると甲武信ヶ岳の良さが分からなかった.山頂は狭いし,東側の展望は樹林に遮られる(隣の三宝山も目障りな感じ).金峰山の方は森林限界を超えて,広い山頂部は岩峰があったりして高山の雰囲気が満ちて眺めも良い.今回の3度目の甲武信ヶ岳でなんとなくその良さが分かったような気がする(良さが分からずになぜ3度も行ったのか自分でもわからないが...).最初は山梨側から,2度目は大弛峠から,今回は長野側から登ったが,長野側の登山道が一番楽しく登れる. 展望は西側の180°に限られるが,正面に金峰山までの奥秩父の縦走路を縦に見ながら,その後ろに横並びする南,中央,北アルプス,および八ヶ岳の山並みを見ることができる.両サイドには,左に富士山,右に妙高山と浅間山が脇を固めている.狭い角度に数々の山座が凝縮して眺められるところが甲武信ヶ岳の特長といえようか. 観音岳から見た甲武信ヶ岳が朝日岳と国師ヶ岳の間に見えたのが不思議だったが,こちらから見た観音岳も朝日岳と国師ヶ岳の間に見えている.当たり前ではあるが,山座の位置関係に納得ができた.

観音岳(南アルプス) 難しい山座同定

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  2019年10月撮影 頭の体操と思って,山座同定アプリを使わずに地図と位置計算から同定をやっているが,観音岳からの山座同定は非常に難しかった.南アルプス,八ヶ岳,奥秩父の山並みを縦方向から見るせいであると思った.山脈を横方向から眺めれば,山座が左から右へ順番通りに並ぶが,縦方向から見ると山脈のうねりというか曲り具合で,並びの順番が変わってしまう.見えているそれぞれのピークの遠近感がたよりだが,遠方の山脈になるとこれがわかりにくい. 例えば,奥秩父の主な山座の並び順は,  金峰→朝日→国師(北奥仙丈)→甲武信→雁坂嶺→唐松尾→飛龍→雲取→芋ノ木ドッケ だが,観音岳から見える順番は,  金峰→朝日→甲武信→国師(北奥仙丈)→雁坂嶺→唐松尾→芋ノ木ドッケ→雲取→飛龍 となる(下図).甲武信と芋ノ木ドッケがどうしてそこに見えているのかなかなか納得がいかないのであります. 360°パノラマ写真は, こちら からダウンロードできます.

シラケ山(西上州) 紅葉と岩峰群

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  2022年10月撮影.昔から気になっていた変な名前の山を訪れたら,絶景が堪能できた.ここは,群馬信越の高山を背景に,西上州の岩峰群を間近に鑑賞できる. 全方位高精細パノラマ(pdf, 17MB)は, こちら からダウンロードできます. 東側の山座同定の際に,奥秩父と奥武蔵の二子山が並んで見えるのを発見(下図).奥武蔵の二子山は,右のピークが雄岳,左の小ピークが雌岳である.奥秩父の方は,東岳と西岳とで二子山だが,見えている2つのピークは西岳の東峰と西峰のようだ.東岳は方位角と標高からして西岳に隠れて見えない.ここに行って分かったが西岳にも東峰,西峰,中央峰があってややこしい.

赤城山 駒ヶ岳もいい

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  2025年11月撮影. 黒檜山絶景地は西側,駒ヶ岳は東側が開けており,併せてほぼ360°の展望が得られることになる.前者は何といっても谷川連峰全体の迫力ある眺めが堪能できるが,後者も筑波山を背景に栃木の名低山群が一望できるのがよい(上図).それに富士山,奥秩父,南アルプスが遠望できて見どころは前者に劣らないのである.眼下に,自然にできたとは思えないような平坦な台地が目に留まる.桐生市黒保根町水沼というところらしい.この日は東側に下山し,偶然ではあるがこの台地を横切って水沼温泉に浸かった. 全方位高精細パノラマ写真(pdfファイル, 17MB)は, こちら からダウンロードできます.

朝日岳(群馬,谷川連峰) 快晴の紅葉

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  2017年9月撮影. 全方位パノラマ写真は こちら からダウンロードできます. まだパノラマ撮影が下手だったころのパノラマ合成写真でつなぎ目が目立つが,紅葉の始まった山肌は目の覚めるような美しさであった.オキノ耳とトマノ耳の間に浅間山が見えるはずだが,雲に隠れていた.

丸山展望台(埼玉県民の森,奥武蔵) 武甲山の10年

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  2023年11月撮影.全方位高精細パノラマ(pdfファイル, 15MB)は こちら からダウンロードできます. 2013年にここを訪れて絶景に驚き,下手なパノラマ写真を作ったことがある.10年後,取り直しすべく再訪した.展望台周りの樹木が成長して,展望を遮り始めたのが残念ではあるが,この日も良い天気で,燧ケ岳や日光連山が遠望できた(赤岳と浅間山は雲に隠れていた).雲取山を探したが武甲山に遮られて見えないことがパノラマ写真の山座同定により分かった. 武甲山といえば,削られ続けているが,2013年と比べてみたら確かに三角形の切削面がでかくなっている.

薬師岳(北アルプス) 逆光に苦心の撮影

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  2024年8月の早朝に撮影.太陽がまだ低くかったので,逆光の東側と陽の当たる西側で露出を変えた.昼間の方がパノラマ撮影がしやすいが,眺望に恵まれやすいのは早朝であり,いつがよいかは難しいところです. 全方位高解像度パノラマ(pdfファイル, 12MB)は こちら からダウンロードできます. 蓮華岳と三ツ岳の間のやや低まった稜線の向こうに,志賀高原や浅間山などの山頂部が雲の上に浮かんでいた.日光の白根山と草津の白根山が並んでいるのが面白い. 白馬岳と妙高山はそれぞれ,立山と鹿島槍ヶ岳の山体に隠れて見えない.微妙なのは,火打山で,五竜岳の右奥にわずかに山頂部が見えているように見える. 八ヶ岳は硫黄岳と天狗岳のみ,南アルプスは甲斐駒ヶ岳と観音岳のみが確認できる. 西側は雲が多めだったが,良い眺め.御在所岳と伊吹山はかすんで見えないが,その位置をパノラマ写真に示してあります.

女峰山(日光) 2度目の正直

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  女峰山(日光)からの展望(2025年11月)と山座同定  男体山から白根山方面 360°ビュー高精細パノラマ画像は ここから ダウンロードできます. 10年ほど前の初登頂では,山頂部だけ雲が纏わりついて展望なしだったので,今回再チャレンジした. 男体山や白根山は山頂部が広くて近下の展望がさえぎられるが,女峰山の山頂は尖っているのでパノラマ撮影のやりがいがある.居合わせた方が,あれが浅草岳でその手前の尖っているのが蒲生岳ではないかと言っていたのは,御神楽岳と笠倉山であった.