石巻山(愛知) 超低山から低山と高山を眺める



 

2022年1月撮影.山座同定パノラマ写真はこちらからダウンロードできます.
この日はうすら寒くてはっきりしない天気であったが遠望はまずまずで,東に富士山,西に伊勢の朝熊ヶ岳がなんとか見えていた.
360°の展望ではあるが,南東側半分は近くの湖西連峰に囲まれ,反対側半分に眺望がある.湖西連峰の向こうが見えたとしても太平洋なので低標高を惜しむ必要はない.眺望のある側では,豊川の曲がりくねって流れる平野の先に500m~1000m級の愛知の低山,その向こうに恵那山,中央アルプス,南アルプスの山頂部が見える.渥美半島から見える御嶽山はここからは見えない.350m足らずの超低山ゆえ,豊田市辺りの低山に遮られている.中央アルプスがぼんやり見えているがズームしてみるとどうも薄い雲に覆われているようだ(下図).空木岳は南駒ヶ岳の後ろに隠れて,いずれにしろ見えない.
山座同定をしていて思ったのは,愛知の低山は目立つピークに限って名前の無いことが多い.仕方ないので”標高値+峰”で山名に代えた.



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