独鈷山(長野) 信州の絶景低山

 


2019年4月撮影.全方位山座同定パノラマ写真はこちらからダウンロードできます.

登山口へのアプローチ時や下山後別所温泉へのぶらぶら歩きの際,ため池の多い農地を通ったのを覚えているのだが,独鈷山登山自体の記憶が全くない.後で知ったが,ため池の農地は塩田平という良いところでした.PCの中に忘れ置かれたパノラマ写真を7年ぶりに見てみると,360°の大展望で驚いた.守屋山や霧訪山と同じく,長野の低山は立地がよいので展望があれば大絶景となるのだろう.今回,細かく山座同定してみて新たに気付いた点を挙げておくと,

・剱岳(の山頂)は見えるが, 立山は蓮華岳の後ろに隠れている(上図).

・北信の黒姫山,飯縄山と妙高山は重なって見える(方位がほぼ同じ).このため黒姫山は飯縄山の後ろ,妙高山の手前に見えるはずだがよくわからない(下図).

・妙高山の左隣の鈍角ピークは,カルデラ外輪の三田原山であった(下図).

・南アルプスでは唯一,甲斐駒ヶ岳がぎりぎり見える(最下図).

・両神山山頂(剣ヶ峰)が地形的に見えるかは微妙だが,そこから南下する梵天尾根は確認できる.



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