日出ヶ岳(大台ヶ原) 忘れていた山座同定
2020年9月撮影.全方位高精細山座同定写真は,こちらからダウンロードできます.
遠くの有名山は雲に隠れて見えず,近くは当時知らない山々ばかりだったので,撮影しただけで放っておいたが,ふと思い立って同定してみた.
台高山脈を尾根沿いにピークをたどってみると,手前の引水サコから最遠の国見山まで蛇行しまくっている(上図).それが理由なのか捉えどころのない山域という印象を持っていたが,こうして写真を眺めてみると縦走してみたい気が起きる.
東側の大峰山脈はデーンと左右に展開し,登ってみたい気が起こるが,高度の落ちる山脈南部は他の低山と重なり合ってよくわからなくなる(日出ヶ岳山頂の案内板では玉置山が見えることになっているが,下の写真をみると地形的に見えないのではないかと思います).この山脈をみて,熊野まで縦走してみたいとは思わないが,釈迦ヶ岳から山上ヶ岳あたりの稜線歩きがそそられます.
翌日下った大杉谷のインプレッションに圧倒されて,大台ヶ原からの山の眺めを忘れていたが,なかなかのものでした.


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